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生活保護なめんなよ、とは!
日時: 2017/01/18 16:40
名前: 武山ゆかり

小田原市の生活保護担当職員が「保護なめんなよ」のエンブレムを付け「SHAT」の背プリントのジャケットを作成し業務中着ていたと神奈川新聞が報じました。
何という人権感覚の無さ!!!まるで、警察官のような権力チックな黒ジャケットに金エンブレム!恐ろしくなりました。脅しで着てたの?どうにも腹が立ち、放置していた市政にもあきれました。許されない感覚です。生活保護担当者の教育や選任にも言及しなくてはいけない問題だと思います。見逃せない事件として
パブリックコメントでも、出しませんか?
メンテ

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Re: 生活保護なめんなよ、とは! ( No.1 )
日時: 2017/01/31 17:59
名前: 田上 明

書き込みが遅くなってすみません。武山さんのおっしゃる通り、小田原の職員の行為、行動等は、ビックリするというか、信じられないことです。人権無視です。私は、怒りもありますが、本当に福祉の現場で起きていることなので、そこに至った原因は何かとも考えます。
自分の業務の中で、区市町村の生活保護の担当者と話す機会がありますが、彼らの口から、聞かれる言葉で「早く異動になりたい」、「専門的知識もないのにナゼ回されたのか」などがあり、嫌々業務に当たっていることがうかがえます。そこからは、異動の前は、水道課だったり、広報課だったりする人が、定期異動で生活保護の担当になったりしている現実があり、前述の言葉が出てくるように思います。
本質的には、福祉を軽く見ている行政の姿勢があるのではないでしょうか。徐々に社会福祉士を採用するところも出てきてはいますが、行政の福祉関連機関には、基本的に福祉専門職が配置されていないのです。
病院には、退院支援に社会福祉士が点数化されたため、採用され始めましたが、行政機関はまだまだです。社会福祉士会でも、行政機関、施設等にも社会福祉士の必置を求めていく方向で調整されてきていますので、私もその一翼を担えればと考えています。
ところで、パブリックコメントの件ですが、正式に理事会にかけてはいないので、結論ではありませんが、理事に意見を求めたところ、過去の経緯から、一般的な会の意見表明としては、ホームページ等に出すことはしないことにしました。
それより、多くの会員が、皆さん自身の声として、ここに投稿してくれることを期待します。
メンテ
Re: 生活保護なめんなよ、とは! ( No.2 )
日時: 2017/02/01 12:40
名前: 安仁屋衣子

直ぐに福祉川柳事件を思い出しました。

これは、社会福祉士とか資格や専門職の問題ではなく、生活保護の現業員の業務内容がおかしいからです。
保護費を支給する担当者が生活相談等自立支援のケースワークを担うということが問題なのです。
保護費を出す(場合によっては担当者の胸先三寸で加算がついたりつかなかったり・・・)担当者が対等な関係性を基盤としたケースワークができるわけがないのです。
今回のジャンパーも係長が10年前に作ったとのこと。自らの権力性に微塵も気づいていないのでしょう。

これは、我々MSWにも言えることです。どんなに「患者さん・ご家族の立場で」と振る舞っても「病院の人」なのです。我々も病院という権力の看板を背負って仕事をしていることを忘れてはいけないのです。もちろん自戒を込めて。
メンテ

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