トップページ > 過去ログ > 記事閲覧
出来ることは?
日時: 2011/04/27 14:52
名前: 武山ゆかり

4月26日 被災地へ行かれた方々の報告会が日本協会対策本部で開かれました。報告者には都協会から、仙台、石巻に入った面々も。また釜石市や大槌町へ行かれた神奈川の方からもそれぞれに刻々変わる現地のニーズや未だにバラツキのある物資や支援の状況が報告されました。判ったことは「まだ、人手が足りない」ということ、けれど当事者や現地の行政からは、なかなかヘルプの要請は出ないということでした。要するに、行き、語ってもらい、一緒に立ち向う力をだしてもらえるように添うことだということを、皆さん実感して帰られたとのことです。この連休中はたくさんの方が手を挙げて下さった様ですが、まだまだこれから、仮設住宅入居前後の支援など続きます。都協会には震災支援の参考文献などあります。読みにいらして下さい。

Page: 1 |

Re: 出来ることは? ( No.1 )
日時: 2011/05/06 22:19
名前: 竹内 紀子  <nnorri43@gmail.com>

4月11日〜17日仙台市若林区と宮城野区の避難所に日本協会現地ボランティアで入りました。ちょうど震災から1か月という時期でしたが、まだまだ避難者の方々の生活のめどもまだまだ立たず、荒浜や仙台港は手つかずの絶句するような津波の跡でした。
自分に何ができるのだろうと悩みながら、それでも行動あるのみで参加しました。そこにはごくごく当たり前の生活者としての被災者がそこにあり、人々の生活復帰へ向けての力強さがありました。自分にとっても、押し付けではない「支援の本当の意味」を深く考えるきっかけともなりました。
日本協会はまだまだ現地ボランティアや事務局ボランティアを募集しています。「何ができるか、ではなくて、被災者や被災地の支援者達が、何を必要としているかを私達SWは一緒に考えることができる」と武山さんも先日の会議で言ってくれました。そのとおりだと思います。ぜひ、一人でも多くのMSWの参加を求めます。

また、5月23日(月)19時〜日本協会事務所にて現地ボランティアの報告も兼ねて第2回会議があります。ご検討したい方、情報交換したい方、参加可能ですのでぜひいらしてください!

Re: 出来ることは? ( No.2 )
日時: 2011/05/09 12:11
名前: 武山ゆかり

竹内紀子さん、ありがとう!
仙台のボランティア拠点に開設直後に赴いて下さり、宿泊場所や他職種との協働などご苦労だったと聞いていますが、それ以上、SWとして学ぶことが大きかったとも。多くのMSWが、現地で実感される「生活」の大切さを経験していただきたいと私も強く思っています。また、支援するMSWの緊張感を「事務所ボランティア」で共有して下さい。こちらも手不足です。
年1日の有給休暇やMSWの研修と位置付けての参加もあってよいと思います。「医療と福祉110番」参加休暇の実績もある都協会の皆さま、日本協会の対策本部ボラへメール・電話してみて下さい。

Page: 1 |