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ぜんそく患者さんへのお知らせを
日時: 2013/09/19 15:29
名前: 社会問題対策部

「東京公害化患者と家族の会」から都協会へ、ぜんそく医療費助成の存続を都知事へ求める「要請ハガキ」の普及協力を広めるハガキが届けられました。

74921人ものぜんそく患者の治療費は文字通り命綱。今でも1ヶ月に数百人前後の新たな認定患者が増え、就労や家事に制限の生じるぜんそく患者にとって、「大気汚染医療費助成制度」の見直し、廃止は死活問題です。

直接依頼をされてきた「東京あおぞらの会」は、ぜんそく患者の認定申請に関する裁判に関わった方たちの会です。その和解により創設された医療費助成制度ですが、5年後に見直しの条項があり、この8月から検討が始まりました。「東京公害患者と家族の会」は、ハガキ呼びかけのほか、都庁や都議会への働きかけ、座り込みなどを始めています。

ぜんそく患者さんの日常を知っている私たちMSWに出来ることの一つは、この「全額助成」継続を願う個々の患者さんが、病気との闘いや生活の大変さの実態を直接、東京都に届けるためのハガキを他の患者さんにも渡すことです。どのような形で個々の患者さんにお渡しできるか、皆様の日常の患者さんへの関わりにもよりますが、この支援をきっかけに、私たち自身の仕事の幅や生活支援の内容の深まりも増すことがあるかもしれません。患者さんや家族とともに歩む私たちでありたいと思います。ぜひ協力をお願いします。

「東京公害患者と家族の会」のホームページから
○患者さんへの上記行動を呼びかけるポスターを掲示して下さい。
○チラシを渡してください。
○都知事あてハガキをぜんそく患者さんやご家族に書いてもらってください。
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