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慢性[疼]痛ケアと薬物依存ケアに関する世界的動向」公開
日時: 2013/10/01 16:57
名前: 安仁屋衣子

薬物依存症自助グループである日本ダルクと、東大先端研バリアフリー分野の共催で、「慢性[疼]痛ケアと薬物依存ケアに関する世界的動向」という公開シンポジウムを行います。「慢性[疼]痛」と「薬物依存症」、「PTSD」の三つは合併しやすいことが知られています。背後には、貧困や暴力といった社会的排除の問題も存在し、医療や司法を超えた連携が求められています。今回は、先進的な取り組みがなされているオーストラリアとカナダの実践家と、日本の痛み診療・研究で活躍している麻酔科医をゲストに招いたシンポジウムです。ぜひご参加下さい。【日時】 2013年10月6日(日)13:00−18:00 【場所】 東京大学先端科学技術研究センター4号館大講堂 東京都目黒区駒場 小田急線/千代田線・代々木上原駅より徒歩12 分 小田急線・東北沢駅から徒歩8 分 井の頭線・駒場東⼤前駅⻄⼝から徒歩10 分 【定員】 50名 【申込】 WEBの申込フォームよりお申し込みください 【参加費】 無料 【シンポジスト】コーディネーター:上岡陽江(ダルク女性ハウス代表)スーパーバイザー:近藤恒夫(日本ダルク代表)演者: Garth Popple 氏 (WHOS 薬物アルコール依存症在宅治療プログラム部門・事務局長)南 修 氏 (Centre for Addiction and Mental Health・MSW)住谷 昌彦 氏 (東京大学病院麻酔科・痛みセンター・講師 【プログラム】
13:00〜 受付(名簿記名/懇談会参加者より会費徴収1000円を予定)13:30 開会挨拶 上岡 陽江 氏
13:40―14:30 講演:南 修 氏
14:45−15:45 講演:Garth Popple 氏(日本語通訳あり)
16:00−17:00 セッション(Popple・南・上岡・熊谷・綾屋)17:00−17:30 講演:住谷 昌彦 氏
17:30−18:00 Popple氏・南氏より住谷氏へのコメントフロアとの質疑応答 18:00 閉会挨拶 近藤 恒夫 氏 18:00〜 懇談会
メンテ

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