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難病政策を考えるシンポジウム
日時: 2012/09/26 15:54
名前: 安仁屋衣子

制度の谷間を超えて
当事者のための難病政策を考えるシンポジウム

タニマーによる、制度の谷間をなくす会

 身体障害者福祉法の成立から60年以上経った現在でも、リストに載らない何らかの機能障害(難病を含む心身機能の障害)をもつ人、または、そもそも何年ものあいだ検査を続けながら病名すらわからない人が数多くいます。
  こうした制度の谷間におかれた人=タニマーは、なんの福祉的支援も受けられない「制度上の健常者」として、今もひとりで過酷な日常を送っています。

 「暮らすことの困難さ」こそが障害であり、そのような障害を抱える人が、心身機能の障害種別や病名の違いで分け隔てられることなく、必要とする人的支援にアクセスできる福祉法が必要だと考えています。

 困ってる人がひとりで困るのではなく、まして困りぬいて死を選んでいくのを見過ごすのでもなく、ひとり残らず必要な支援が行き届く制度をみんなで考えていきたいと思います。
 

呼びかけ人: 大野更紗(作家・難病当事者)、白井誠一朗(社会福祉士・難病当事者)

日時
 10月4日(木)13時〜15時
 参加費無料 / どなたでも歓迎 / 予約不要
 入口で通行証をお受け取りください

会場
 参議院会館 B107会議室(定員:78 名) 【 地図 / 周辺図 】
 地下鉄有楽町線「永田町」駅 1 番出口徒歩 1 分
 丸の内線および千代田線「国会議事堂前」駅 1 番出口徒歩 5 分

シンポジスト
 大野更紗(作家・難病当事者)
 白井誠一朗(社会福祉士・難病当事者)
 青木志帆(弁護士・難病当事者)
 篠原三恵子(NPO 法人筋痛性脳脊髄炎の会理事長・難病当事者)

オブザーバー
 茨木尚子(明治学院大学社会学部社会福祉学科教授)


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