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公共哲学を学ぶ講演会「福島を考える」のご案内
日時: 2012/10/05 20:09
名前: 安仁屋衣子

公共哲学を学ぶ会 連続講演会 「福島を考える」

       プロメテウスの実験 − 福島原発事故を考える −

【講 師】 依光 隆明さん(朝日新聞編集委員 「プロメテウスの罠」取材班キャップ)

(講師より一言)
福島第一原発の事故を見るにはミクロの目が欠かせません。被災者一人ひとりの人生がどうなったか、集落がどうなったか、田んぼはどうなったか、消防団はどうなったか、村は、街はどうなったか。そして一人ひとりの為政者、官僚、専門家がどう動いたか。それらにスポットを当てることで、原発の病理が浮き上がってくるように思っています。「プロメテウスの罠」はミクロの目でファクトを掘り出す企画です。その発想、狙いを中心に、掘り出されたファクトについても考えます。

【日 時】 平成24年10月20日(土) 14:00〜16:30
【場 所】 上智大学 11号館 3F 311教室
〒102−8554 東京都千代田区紀尾井町7−1
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩7分

【参加費】 1,000円(学生・障害のある人 500 円)終了後、講師を囲んでの懇親会
を予定しています。(各自が飲食した分をお支払いいただきます。)
☆どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。
【主 催】 ベグライテン ・ ミシュカの森 【共 催】 上智大学哲学科


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Re: 公共哲学を学ぶ講演会「福島を考える」のご案内 ( No.1 )
日時: 2012/10/17 11:00
名前: 武山ゆかり

朝日新聞「プロメテウスの罠」は当初から注目して読んでいます。鋭く幅広い取材と問題の掘り下げは、原発問題を長く気にしてきた私にも情報や視点が新鮮と感嘆しています。参加されると、新しい生き方が得られると思います。
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