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待合室から医療を変えよう!シンポジウムのお誘い
日時: 2013/03/04 18:25
名前: 安仁屋衣子

待合室を医療資源として再活用することを提言します
シンポジウム『待合室から医療を変えよう !』参加者募集のご案内

当日は、建築学の観点から「病院地理学」を研究する東大大学院助教の岡本先生基調講演をはじめ、合計8題のプレゼンテーションを予定。発表者のバックグラウンドも患者、医師、栄養士、メディア、健康情報、PR、ITと、多種多彩な顔ぶれとなっています。プレゼンテーション後は、パネリストによる全体討議を行います。

開催概要
日時 2013年03月24日(2013年3月24日(日)13:00〜(開場12:30))
開催場所 東京大学本郷キャンパス情報学環・福武ホールB2 「福武ラーニングシアター」
(東京都文京区本郷7-3-1)

 <以下演題予定>
開会:問題提起(オープニング・リマークス)
河内 文雄(待合室プロジェクト代表、医療法人社団 以仁会理事長)

基調講演 『待合室は誰のもの? 建築設計の視点から』
岡本 和彦(東京大学大学院 工学系研究科建築学専攻 助教)

演題@『病院待合室の今−病院機能評価だけでは見えない待合室の現状/可能性−』
花木 奈央(名古屋第二赤十字病院 救急科医師)

演題A『待合室の本棚で医療情報を学ぶ』
石井 保志(健康情報棚プロジェクト代表)

演題B『おしゃれなカフェを待合室に〜患者期待の上をいく〜』
鈴木 信行(患医ねっと代表)

演題C『パブリックリレーションズ(PR)の場としての待合室』
増田 英明(電通パブリックリレーションズ)

演題D『待合室の栄養士』
前田 恵理(東金病院 栄養科 管理栄養士)

演題E『待合室が再構築するコミュニティ機能』
山崎 大作(日経BP社 日経メディカル記者)

演題F『ビジネスの視点で待合室を再考する』
大西 大輔(メディキャスト株式会社メディプラザ事業部統括マネージャー)

全体討議
◆ファシリテーター:河内文雄、加藤忠(博報堂) 


 
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