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医療事故の調査の仕組みに関する議論
日時: 2013/04/15 16:54
名前: 安仁屋衣子

医療事故の調査については、前自民党政権の頃から様々な考え方、実践が行われています。まず、現状を知るという意味で講演会に参加してみませんか。


第77回医療制度研究会講演会 

◆演題:医療有害事象発生時の病院の対応のあり方

◆日時:2013年5月18日(土)午後4時〜6時(受付は午後3時30分〜)

◆場所:東京都港区、北里研究所病院3階セミナー室(収容80名)

      会場への地図はWebサイトを閲覧ください。

◆講師:伊藤雅治氏(社団法人全国社会保険協会連合会、元厚生労働省医政局長)

◆司会:本田 宏氏(済生会栗橋病院院長補佐、医療制度研究会副理事長)

医療事故の調査の仕組みに関する議論が進んでいます。内容は専門家による監視を強め、再発防止のシステムを作り社会的了解を得ようとする、医療側提案の第三者機関設置が大きな流れになっています。しかし反対意見も多く、対抗案として医療機関自身が調査し、謝罪と補償を含めて和解を目的とする院内調査型が提案されています。

この流れは当事者間の関係に基本を置き、和解が得られるまで疑問点を調査する型をとり、その典型はアメリカのハーバード大学病院で行われ大きな成果を上げています。日本では全国社会保険協会連合会がこの方式を取り入れ成果を上げています。

現地視察を行われた同連合会理事長伊藤雅治先生にご講演いただき、今後世界規模で検討されると思われるシステムのほんとの姿を勉強し、事故調の議論の役に立つことを望んでいます。

◆参加費:1,000円(会員)、2,000円(非会員)、学生・研修医は無料。

◆申込み:参加ご希望の方は、Webサイト「申込み専用窓口」より
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