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社会問題対策部編集班では、これまで「ざ転院」と題して、転院問題を考えるにあたって、各種医療機関や施設の立場から見えてくる現状・問題・課題等をシリーズで掲載してまいりました。その活動のさらなる充実を図るため、「ざ転院」に加えて新たなテーマを募集しておりましたが、この度シリーズ第2弾『個人情報』をスタートすることとなりました。個人情報と言えば、昨年「個人情報の保護に関する法律」いわゆる「個人情報保護法」が施行となり、並びに厚生労働省からは、「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」が出されました。個人情報保護法が適用される事業者は、過去6ヶ月間のいずれの日に5000件以上の特定される個人情報を保持するものですが、医療・介護関係事業者に対して厚生労働省のガイドラインを遵守する努力が求められています。それでは実際に皆さんの現場ではどのように対応していらっしゃるでしょうか? 私たち医療ソーシャルワーカーが保持する個人情報や記録の持つ意味について再確認したとき、疑問や不安を抱かれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今後このシリーズを通し、皆様へホットなニュースを提供すると共に、活発な意見交換を行っていければと思っております。春を前に芽吹いた新シリーズ『個人情報』、皆様からも気になっていること、想いをどしどし社対部編集班までお寄せ下さい。
生活支援センター フィレ 島崎 電話 042-518-2826 FAX 042-518-2827
■参考文献のご案内
*書籍 『医療機関のためのマンガでわかる「個人情報保護法」対策』
編著:秋元 聡 作画:小山 規 出版:日本医療企画
*ホームページ 『社団法人 全日本病院協会 http://www.ajha.or.jp/』
法律を読み解くのは少々難儀。
興味のある方は一度のぞいてみてはいかがでしょうか?
「第16回江戸川区医療福祉相談会」についての報告 |
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