「アセスメントとは~アセスメントの重要性~」

夜間講座「アセスメントとは」資料
講師 佐原まち子(国際医療福祉大学・日本医療社会福祉協会会長)
日時 平成23年10月7日(金) 午後7時~9時
会場 家庭クラブ会館 2Fホール
対象 東京都医療社会事業協会会員および関係者
内容  平成23年度の講座の年間のテーマは「ソーシャルワーカーのスキルアップ」となっており、これはその第1回で新 人を対象としたものです。 

「 貧困を感じて知って考えよう
~医療ソーシャルワーカーになにができるか~」

収録音源 その1【60.94MB】 その2【72.67MB】
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講師 川上昌子先生 (聖隷クリストファー大学 教授)
日時 平成23年4月23日(土) 午後2時~4時半
会場 東京共済病院 管理棟 3階 講堂
対象 東京都医療社会事業協会会員および関係者
内容   貧困とひとことで言ってもその人の生活環境、捉え方により様々な形の貧困というものが考えられます。
私達ソーシャルワーカーが貧困ということを深く考え、感じることにより、日々のクライエントへの支援がより一層深いものになるであろうと思い今回の講座を企画しました。

「 チーム医療のためのコミュニケーション講座
-自分を生き生きと活かすためのコミュニケーションスキルアップ-」

収録音源 その1【51.37MB】 その2【54.79MB】
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講師 心理カウンセラー 成井尚子
日時 平成22年11月19日(金) 午後7時~9時
会場 東京芸術劇場 5階大会議室
対象 東京都医療社会事業協会会員および関係者
内容   職場の組織の中には自分とは年齢、考え方、職務、経験などが違ういろいろなメンバーいます。仕事に対する価値観も同じとは限りません。このなかで仕事を円滑に進めていくには、相手の立場を考えたり相手の持っている価値観を尊重することが必要です。また、自分の意見を余裕を持って言えるためには日々、自分自身のストレスマネジメントやケアもしていく必要があります。コミュニケーションスキルのコツを知って、組織の中で生き生きと自分を活かしていきましょう。

「 ソーシャルワーカーの専門性」

収録音源 その1【48.98MB】 その2【62.21MB】
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○講師

窪田 暁子先生 (中部学院大学 名誉教授)

○日時 平成22年7月28日(水) 午後7時~9時
○会場

東京芸術劇場 5階大会議室

○対象

東京都医療社会事業協会会員および関係者

○内容 

 ソーシャルワーカーの専門性を改めて考える時間として、窪田暁子先生にお話をいただきます。東京都MSW協会では、1976年にも当時の教育部でMSWの技術とは何なのかを考える一環として窪田先生から「ソーシャルワーカーの専門性」についてご講演いただいております。
変わらない「専門性」もあり、現在の医療現場だからこその「専門性」の捉え方もあるのではないでしょうか。 現在の医療現場では、MSWの業務として「転・退院」が増え、その業務のみ退院調整加算という診療報酬上評価されています。その一方では、医療機関の職員でありながら、同時に患者側と医療機関側の橋渡しをする位置にいることが求められる「院内医療メディエーター」の法人認定資格があります。来春には転退院を調整する学会認定の「医療福祉連携士」が誕生する予定もあります。本来MSWが統一的に行ってきた業務が分かれて別の認定資格になっていこうとしています。MSWというのは、誰がやってもいいものなのでしょうか。
このような中で、ソーシャルワーカーの専門性をどのようなものとして捉えたらいいのかを窪田先生よりご提案いただきたく夜間講座を開催する運びとなりました。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。


「 障害年金活用術  ~支援に活かす年金のノウハウ~」

収録音源 その1【55.61MB】 その2【37.80MB】
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○講師

山下 律子氏  社会保険労務士 (NPO 障害年金支援ネットワーク)
宇代 謙治氏  社会保険労務士 (NPO 障害年金支援ネットワーク)

○日時 平成22年3月11日(木) 午後7時~9時
○会場

東京芸術劇場 5階大会議室

○対象

東京都医療社会事業協会会員および関係者

○内容 

病と向き合いながら、心身に障がいを持って生きる人々にとって、所得保障を確実にしていくことは、その生活基盤を整える支援の中核を為すと思います。
今回は、その社会資源のひとつとなる「障害年金」を皆さんと確認しながら、より良い支援を目指したいと考えました。経験年数の多少にかかわらず、最新の情報をアップデートし、またその制度概要をもう一度確認するので、日頃の業務のブラッシュアップをしませんか?


「病院ってどんなところ? -病院の機能をよく知ろう-」

収録音源 その1【56.27MB】 その2【63.90MB】
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○パネリスト

荏原病院 菊池氏 第三北品川病院 廣川氏
玉川病院 菊池氏 上板橋第二病院 平田氏

○日時 平成22年2月6日(土) 午後2時~4時半
○会場

きゅりあん(品川総合区民会館) 6階大会議室(※先着順90名定員)

○対象

一般都民

○内容 

一般の方には分かり難い「病院」の機能や役割分担について日々その相談にのっているMSWがわかり易く説明を行おうという講座です。
特に同じように見える「病院」でも各病院によってできることが異なること、回復期リハビリテーション病棟や療養型の仕組みなどをパネリストの方々にお話いただきます。
一般の方々や地域の福祉関係者に広報いただきたくお願い致します。
なお、同封いたしましたチラシと同じ内容のA3番ポスターもございます、必要な方は下記担当者までご連絡いただければお送りいたします。


「成年後見制度の課題と現状」 ―品川成年後見センターの試みー

収録音源 その1【59.15MB】 その2【48.77MB】
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○講師

品川区 社会福祉協議会 成年後見センター所長
齋藤 修一氏

○日時 平成21年12月10日(木) 午後7時~9時
○会場

東京芸術劇場 5階大会議室

○内容

品川区社会福祉協議会の品川成年後見センターは平成14年より活動を開始されており、特に品川区の高齢福祉課を始めとする行政と一体となった積極的な取り組みが大きな特徴となっています。
今回の夜間講座では、「成年後見制度」の課題と現状について、医療同意権の問題などもからめながらお話していただく予定です。
皆様のお仕事に役立てていただければと考えると同時に、自治体によっては取り組みが進んでいない地区もあるかと思いますので、そのような自治体に対して仕事を通してのソーシャルアクションを行うきっかけにもなればと考えて企画いたしました。