退院患者に関する実態調査について

 

東京都医療社会事業協会会員の皆様
東京都医療社会事業協会
実態調査専門小委員会

 晩秋の候、貴殿に於かれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、この度当委員会では標記についての調査を実施致します。
つきましては、会員の皆様にはご協力いただけますよう、お願い申し上げます。
我々の相談業務の対象となる相談者の方々の実態をありのままに捉えるための調査です。一定期間、当協会所属機関で同じ調査をすることで精度の高い実態を明らかにしたいと考えております。
この調査の結果を今後、協会が行う東京都への予算要望や意見表明などの際に数的エビデンスにできることを目的としております。
日々の業務がお忙しい中、更なるお手間を取らせることは重々承知ではありますが、当調査の趣旨をご理解いただき、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
この調査の結果につきましては、統計処理を致しました数値のみを公表し、個人や所属機関が特定されることがないように取り扱いさせていただきます。
尚、本調査のご質問につきましては以下にご連絡いただければ幸いです。

連絡先
東芝病院 平林朋子
03-3764-051

なお、このお願いは東京都医療社会事業協会の正会員の方に送付させていただいておりますため、病院以外の施設の方にもお届けしている場合が有るかと思います。
ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

調査方法について


皆様の業務のお忙しい中、お手間を取らせてしまい申し訳ございません。
どうか趣旨をご理解いただき、ご協力いただけますようお願い申し上げます。
調査のために本日配布させていただきましたのは、1.個票(word)2.集計票(exel)の二種類です。
調査の期間、方法につきましては以下をご参照下さい。

調査の手引き

対象機関  入院病床を有する病院又は診療所(小児のみを対象とする施設は除く)
実施期間  平成22年11月8日(月)~12月4日(土)まで
回答期間  平成22年12月15日(水)から平成22年12月25日(土)まで
対象者   相談室で相談を受けた退院(自宅退院・転院)に関わる相談者

記入及び調査結果の返送の仕方

  1. 退院に関わる相談を受けた時に個票を作成していただき、ナンバーをふり、わかる範囲で記入してください(複数のMSWが在籍されている場合はお1人ずつお願い致します)

  2. その相談が終結(自宅退院・転院)または見込みがはっきりした時点ですべての質問に回答していただき個票を保管してください

  3. 調査対象の方は12月4日までに相談を受けた方としてください

  4. 調査対象とされた方の中から、平成22年12月15日の時点で終結、または見込みがはっきりした方のみを回答対象者として個票のデータを集計票に番号で(1-(4)の1.2.は該当する数字をご記入下さい)転記して下さい

  5. アンケートの返送は集計票のみを以下の連絡先にFAXしていただけますようお願い申し上げます。  

    集計票FAX宛 東京都医療社会事業協会 FAX 03-5272-5779


大変申し訳ございませんが、個票と集計票の不足分はコピーを頂きますようお願い申し上げます。

★印刷の関係上「集計票」がA4サイズになっておりますが、使いにくければA3サイズに拡大コピーして
いただけますようお願い申し上げます。