震災支援タイトル

一般社団法人 東京都医療社会事業協会         No.9  2012.3.27

災害支援ニュース
つたえる
心をつたえる…様子をつたえる…事実をつたえる…手立てをつたえる…気持ちを伝える

  2011年3月11日の東日本大震災から1年が経ちました。
 先日の1周年を追悼する日には全国各地で慰霊祭や記念集会が行われ、被災各地で参加された会員もいらしたことと思います。

 東京都医療社会事業協会震災支援対策委員会ではこの1年間の間に、以下の活動を行ってきました。
 5月~6月の赤坂プリンスホテルにおける相談、
 7月~9月の当協会事務所における電話相談、
 8月の福島県いわき市訪問、
 11月の宮城県協会との交流会と被災地訪問、
 震災支援ポスター作成などです。 した。

 以上の活動を進めるにあたって、多くの都協会の会員の方々にご協力・ご支援を頂き ました。心より感謝致します。

 ホームページ「3.11へのメッセージ」で会長も触れていますが、未だに多くの行方不明の方々がいらっしゃること、そして被災地や全国の避難先において、多くの方々が未だに先行きが見えず、平穏な生活すら取り戻せない状況に置かれています。

 東京都医療社会事業協会では、これからも震災支援を継続させてゆきます。

 今後も支援を継続してゆくには、会員の方々一人一人の力が必要となります。
例えば、どのような活動を行うべきかのご意見を頂くことも大変心強い支援です。どのような形でも結構ですので、活動にご協力下さる方は都協会事務局または、各理事にご連絡頂ければ幸いです。

 今年も参加希望者が多かった被災地訪問と現地のMSWとの交流会を行うことも考えています。また、後半には関東圏のMSW協会と、連携を目指すシンポジウムも計画しているところです。その他にも、日々変わる状況を見据えながら、被災地への支援を検討してゆきたいと考えております。

 今後とも何卒、よろしくお願い致します。

震災支援対策委員会
委員長 加藤 淳