震災支援タイトル

一般社団法人 東京都医療社会事業協会         No.27  2014.7.11

災害支援ニュース
つたえる
心をつたえる…様子をつたえる…事実をつたえる…手立てをつたえる…気持ちを伝える


[1]今後の活動予定について

5月の総会でもお伝えしたように、2014年度も震災支援の活動を継続させてゆきます。  当協会の震災支援に関する今後の活動予定についてお知らせ致します。

加藤 淳(牧田総合病院) ①福島県南相馬市訪問  
2014年9月13日(土)~14日(日)
②宮城県MSWとの交流会   
秋頃開催予定
③災害時マニュアル   
2014年末配布予定
④災害講演会   
2015年1月11日(日)開催 会場:南大塚ホール  
以上が現段階で決定している活動予定です。各活動の詳細、また新たに活動内容が追加され次第、今後随時お知らせ致します。

[2]福島県南相馬市訪問について

 9月13日(土)~14日(日)の1泊2日にかけて、福島県南相馬市への訪問を企画しました。当日は南相馬市の農家民宿「いちばん星」http://www.ichibanboshi-minamisoma.org/に宿泊し、いちばん星のスタッフの方々によるガイドで旧警戒区域への訪問、現地の方々や、福島県MSWの方々との交流会などを予定しています。
 申し込みに関しては、別掲のチラシを御参照ください。  
 当日の詳細に関しては「つたえる」にて随時御報告します。  
 皆様のご参加をお待ちしております。

参加申込書参加申込書

[3]別冊「つたえる」第2号作成に向けて

 昨年6月、当協会の2013年3月までの震災支援活動を「つたえる 東日本大震災支援 活動報告」という冊子にまとめました。完成された冊子は当協会会員のみならず、全国のMSW協会や各関係機関、行政など、多くの方々に配布させて頂きました。
 その後2013年4月以降も、当協会は会員を含め多くの方々の力を借りながら、試行錯誤を重ねつつ、活動を継続していますし、これからも続けてゆきます。
 よって来年初夏発行を目指し、2013年4月~2015年3月までの活動をまとめた別冊「つたえる」第2号の作成に取り掛かります。
 作成にあたり、会員の皆様からの原稿を募集致します。
 内容に関して、実際に活動に参加した際の感想や、震災に関する様々な思い、また、特に都協会の活動以外の内容でも結構です。
 原稿を執筆して頂ける方は、都協会事務局、もしくは牧田総合病院 加藤やその他理事にお声を書けて頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

[4]震災支援対策委員会への参加・協力して頂ける方募集

 当協会では震災発生以降、理事を中心に震災支援対策委員会を発足、現在も事務局にて定期的に委員会を開催しています。
 今後の活動を検討してゆくにあたり、一人でも多くの会員の意見や力が必要です。一回だけの参加、少しだけ様子を見てみたいという方、途中参加も歓迎です。関心のある方は事務局もしくは牧田総合病院 加藤宛にご連絡ください。
 なお、開催日に関しては、都協会のホームページでも掲載致します。

[5]第34回日本医療社会事業学会参加報告

 去る5月24日(土)、日立で開催された第34回日本医療社会事業学会にて、「東京都医療社会事業協会による東日本大震災支援の取り組み ~3年目を経過して 活動を継続させることの意義 2013年度~」という演題で当協会の活動について報告致しました。
 今回の発表に際し、参加された方々のアンケート結果を元に活動内容を総括・分析を試みました。その結果、「決して忘れない」ということと「伝え続けることの大切さ」が当協会の震災支援活動の原点であり、意義となっていることを改めて認識する機会となりました。
 多くの方々の協力が、継続に繋がってゆきます。今後も協会全体で支援活動に取り組むべく、力を合わせてゆきましょう。

 「つたえる」では、会員の皆様からのご意見を募集しております。震災と、その支援に関しての意見や想い、伝えたいことなど、是非お寄せして頂ければ幸いです。字数など、特に細かい制限はございません。
 掲載希望の方は、都協会事務局にご連絡の程、よろしくお願い致します。


発行 一般社団法人 東京都医療社会事業協会 震災支援対策委員会
〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-43-11 福祉財団ビル5F
電話・FAX : 03-5944-8912
Mail:ttn82yj27c@mx10.ttcn.ne.jp