震災支援タイトル

一般社団法人 東京都医療社会事業協会   No.33  2015.6.22

災害支援ニュース
つたえる
心をつたえる…様子をつたえる…事実をつたえる…手立てをつたえる…気持ちを伝える

 32号より3ヶ月ぶりの「つたえる」となります。間隔が空いてしまったことにお詫び申し上げます。
 前号発行からこの3カ月の間、4月25日のネパール地震や5月の口永良部島噴火など、世界や国内各地で様々な災害が頻発しています。被害にあわれた方々には謹んでお悔やみ申し上げます。
 都内にて今後大きな災害が起こり得ること、生じた場合のことなど、常日頃検討し続けなければならないことを痛感いたします。

(編集担当より)


[1]社会福祉専門職団体協議会による
ネパールソーシャルワーカー協会への義援金募集に関して

 2015年4月25日、ネパールの首都近郊を震源とするマグニチュード7.8の地震が発生し、各地で甚大な被害が生じました。
 現在も多くの方々が緊急支援を必要とされている状況です。
 支援の一環として国連や日本赤十字社など、様々な機関・団体において義援金の募集が行われています。
 日本医療社会福祉協会や日本社会福祉士会などで組織される「社会福祉専門団体協議会」では、現地のソーシャルワーカーの活動を支援するため、その拠点となる「ネパールソーシャルワーカー協会(Social Workers Association Nepal)」に義援金を届けることが決まりました。
 当協会としても同じソーシャルワーカー団体として協力すべく、今回、会員の皆様にお知らせさせて頂きました。
 募集期間は5月1日~7月31日です。

 申し込み方法などの詳細は、日本医療社会福祉協会のホームページにてご確認ください。
 [日本医療社会福祉協会のURL]
  http://www.jaswhs.or.jp
 ※「協会からのお知らせ」の中の「【緊急提案】 ネパールソーシャルワーカー協会への義援金募集のお願い(2015/05/01」のタイトルで掲示されています。
何卒よろしくお願い致します。

[2]震災支援講演会「あなたとつくる その日の備え」の報告  

震災支援対策委員会

加藤 淳(牧田総合病院)
 1月11日に開催した震災支援講演会「あなたとつくる その日の備え」の報告です。「つたえる」での掲載が遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。なお、3月に発行された東京MSW Vol.332にも報告を掲載しておりますので、併せて御一読ください。

(1)講演会の概要

概要


開催日程:2015年1月11日(日)13:30~16:30
会場   :南大塚ホール(東京都豊島区南大塚2-36-1)
主催   :公益社団法人 東京社会福祉士会
一般社団法人 東京都医療社会事業協会
後援   :東京都、東京都社会福祉協議会、豊島区、豊島区社会福祉協議会
協力    :東京メトロ、豊島区内 各高齢者総合相談センター
豊島区男女平等推進センター、豊島区勤労福祉会館 
東京消防庁 池袋消防署 予防課、豊島区内医療機関

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参加者への配付資料

①講演会プログラム
②東京都医療社会事業協会パンフレット
③東京社会福祉士会パンフレット
④安全ポケット(東京メトロ)
⑤震災時対応マニュアル(豊島区)
⑥暮らしの中の医療情報ナビミニ(東京都)
⑦暮らしの中の医療情報ナビ「高齢者の骨折」(東京都)
⑧暮らしの中の医療情報ナビ「脳卒中編」(東京都)
⑨東京版救急受診ガイド連絡先カード(東京消防庁)
⑩「地しんから家族を守ろう!」(東京消防庁)
⑪「STOP!住宅火災」(東京消防庁)
⑫「わが家の防火対策チェック」(東京消防庁)
⑬「備えよう住宅用防災機器」(東京消防庁)
⑭「東京消防庁災害時支援ボランティア」(東京消防庁)
⑮「STOP!着衣着火」(東京消防庁)
⑯「家具類の転倒・落下・移動防止対策」(東京消防庁)
⑰東京版救急受診ガイド(東京消防庁救急相談センター)
⑱コミュニティソーシャルワーク事業(豊島区社会福祉協議会)

 ⇒上記の資料を、災害グッズ「非常用持出袋」に封入して来場者に配布

 

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展示関連

〇相馬あくりるたわし
〇東日本大震災支援 活動報告「つたえる」
〇「東日本大震災 医療ソーシャルワーカーの支援のバトン」(日本医療社会福祉協会)
〇宮城・福島・岩手の復興状況についての資料
〇両協会の支援活動報告
など

 

当日のプログラム


13:00 開場     ビデオ上映  「被災のかたり部」
「あの日からの記録」

13:30 開会
司会進行:大塚 克久(東京社会福祉士会)
中村 亜紀(東京都医療社会事業協会)
※手話通訳(3名)参加
開会の挨拶  武山 ゆかり(東京都医療社会事業協会 会長※当時)

    両協会の紹介・震災支援活動報告
①東京社会福祉士会の災害支援活動
山本 健明(東京社会福祉士会 災害福祉委員会 委員長)
②東京都医療社会事業協会の震災支援活動
加藤 淳(東京都医療社会事業協会 震災支援対策委員会 委員長)

14:00 講演 [東日本大震災から 伝えたいこと備えたいこと]
①「福島県の現状」
福島県生活環境部避難者支援課(都内避難者支援課・都庁舎内勤務)
豊田 吉彦 氏

14:50~15:00  休憩 防災用品のご紹介など

15:00
②「現場から知る備え~被災体験者の想いと復興への道
あの時、本当に必要だったものは・・・」
福島県より関東近郊にて避難生活を送られている被災体験者

16:00 「皆さんの心配は…ご参加の皆さんのご意見
私たちの住む街の備えは~ご心配にお応えして」
豊島区在宅医療相談窓口相談員 武山 ゆかり
(東京都社会福祉協議会広域支援のあり方検討委員)

16:30 閉会 
閉会の挨拶  大輪 典子(東京社会福祉士会 会長)

 

(2)当日の詳細

  今回の講演会は、「関東圏において災害が生じた場合に備え、今出来ること、考えなくてはならないことは何か」、そして「災害後、安心して暮らすには何が必要か」、ということを震災後の現状を伺いながら、共に考え、共有してゆくことを目的としております。
 今回、東京社会福祉士会との初めての共催、そして東京都や東京都社会福祉協議会、豊島区など、多くの関係機関の後援、協力を得て開催に至っています。
 当日は参加者全員に、「備えグッズ」を配布しました。防災用の袋に、プログラムの他、様々な関係機関から提供された防災に関する資料が20種類近く封入しております。

 開場後は開会に先立って、宮城県山元町の災害の語り部である庄司アイ氏の講話を上映しました。この映像は、当協会が昨年11月に宮城県山元町に訪問した際に撮影しました。
 13:30開会。当協会武山前会長より、開会の挨拶と開催の経緯について報告を行いました。
 開会挨拶後は、東京社会福祉士会の山本健明副会長と、東京都医療社会事業協会の加藤により両団体の支援活動についての報告、その後講演本編が行われました。

 

 一人目の演者として、福島県生活環境部避難者支援課の豊田 吉彦氏をお招きし、「福島県の現状」のタイトルで講演を行って頂きました。
 豊田氏は、都内近県で避難生活を送られている方々の生活支援のために、東京都庁都内避難者支援課内に勤務し、さまざまな問題に対応する日々を送っておられます。
 内容として、
 1)福島県の被害状況
 2)福島県内外の避難状況
 3)除染の推進
 4)復興公営住宅の整備
 5)県民の健康を守る取り組み
 6)原子力損害賠償について
 7)避難されている方々を支える取組み
 8)安心して子どもを育てられる環境づくり
 9)県産農林水産物のモニタリング状況
 10)雇用や就労支援
 以上の項目に関して、様々なデータに基づくと同時にご自身の体験を交えながら、報告して頂きました。

 休憩をはさみ、二人目の演者として、福島県から関東近郊に避難され、生活をおくられている被災体験者をお招きし、「現場から知る備え~被災体験者の想いと復興への道 あの時、本当に必要だったものは…」というタイトルで講演を行って頂きました。
 震災発生時の状況からガソリンや情報不足の中での県外脱出、そして苦渋の決断を強いられながらのその後の避難生活、そして現在取り組まれている活動や災害時における対応策など、振り返ること語ることには相当の心労がかかることは想像に難くない、様々な貴重な体験や様々な思いを交えながら語って頂きました。
 当事者の方でなければ分からない絆の難しさ、体験されたからこそ分かる想い。そして色々な方々の想いを聞き、その想いを多くの方々に伝えてゆくことの重要さ。
 必要な情報は相手の立場に立ったもの伝えてゆかなければならないこと、そして相手の目線に立たないとニーズが見えないことなど…、会場に参加している多くの支援者にとっても必要かつ重要な事柄を伺うことができました。
 講演の後半で、「改めて気づいた大事なもの」として以下の3点を挙げられています。
 1)家族の常日頃からの団結力(自助の素) 
 2)日頃から人とのつながり(共助の素)
 3)情報と瞬時の判断(公助の素)
 自助が出来ると共助が出来る。共助が出来ると公助の素になる。それぞれが連携していることを強調されました。
 「守ってゆきたいこと」や「あきらめない心」、「(ご自身が)みつめてきたもの」を語って頂いた後、「<未来へ>大事にしたい事」を最後のスライドとして挙げられました。それは①持続可能な社会と②憲法(国民主権・基本的人権の尊重=守らなくてはならない最低限のこと)です。
 そして、「温かい見守り」と、「長い問題であるという関心の強さ」が、支えとなることを語られ、講演が終了しました。

 お二人の講演後、「皆さんの心配は…ご参加の皆さんのご意見 私たちの住む街の備えは~ご心配にお応えして」をテーマに武山前会長をファシリテーターとして、自分たちの住む街の備えについてどうしたらよいのか、演者の方達を交えながら、フロアとの意見交換を行いました。
 武山前会長の阪神淡路大震災に遡る、これまで震災支援の経験や都社協広域支援あり方検討委員としての立場をふまえ、参加者に配布した資料をテキストとして説明。
 「二次的災害への予防」
 「障害を持つ方に対し、ニーズを先取りしながらの配慮。そしてそうした動きが共助に繋がること」
 「自分の住んでいる地域の避難所はどこか、職場から自宅までの徒歩での帰り方を把握すること」
 「防災に関する過信は禁物」
 「震災時、飲料水は並んで手に入れることが出来たが、風呂や下水の水は手に入れることが出来なかった。ある程度の水の備えと、風呂の水は常にためておくなど資源は大切である。」 などの意見が挙げられました。
 武山前会長からフロアの参加者に向けて、自分自身がどれだけ不安で心配しているか、一人一人が病院のソーシャルワーカーや社会福祉士に発信してほしいとアピール。
災害時は行政・民間・医療・福祉など皆でサポートし合っていかなければならない。
 そして、支援を受ける側としての心の備えも必要であること。
 一人一人の不安や価値観によって、様々な選択肢が生じる。その一つ一つをきちんと尊重しなくてはならないこと、そのことが私達ソーシャルワーカーが守ってゆきたいことであると最後に述べて、セッションは終了となりました。

 最後に、東京社会福祉士会の大輪会長による挨拶とともに、講演会は終了となりました。

(3)アンケート結果から

 参加された方々にアンケートを実施し、「参加されたきっかけ」「参加された感想」「その他、(行政や地域の機関などへの)意見・要望」に関して、自由記述にて記載して頂きました。
 

①「参加されたきっかけ」

 「石巻の支援を経験し、震災支援について関心があったこと。直接現地を支援する、ということ以外に今、私たちができることを考えたいと思ったので」「被災者について知りたいと思った」など、“震災支援”を目的として参加された方々や、「今後また起こりうる震災について、自分がどう対策を持つべきか、考えるべきかを学びたかったため」「災害が将来訪れる確率は変わらないはずなのに、意識にのぼる機会が少なくなっていると感じたため」「会社の防災担当のため」「個人レベルでできる備えについて考えるため」など、“災害対策”を目的として参加された方々に分かれました。なお、被災された方による記述は直接的には見受けられませんでしたが、「東北地方出身のため」という参加者もいらっしゃいました。

②「参加された感想」

 「震災に対して、自分が被災するかもしれないという意識、準備がまるでなかったことに気付きました。まずはそういった考えを自分が育てていかないと具体的に備えることはできないと思いました」「防災の備えを今日の講演をきっかけにしたいと思います」など、災害に対する日頃からの備えの大切さに関する意見もありましたが、それを上回る形で「直接、震災を体験された方からお話を聞け、他人事にしてはいけないことなど、改めて3.11を忘れていけないという重荷を感じることができた。福祉の専門職としてきちんと受け止め、業務に励みたいと思えた」「まだまだ、語り続けていくことが大事だと痛感しました」「『忘れない・伝える・続ける』あらためて重要であると痛感しました」「自分の出来る範囲で関わっていきたいと感じます」など、震災支援への想いや継続してゆくことの重要性を認識する意見が多く見受けられました。

③「意見・要望」

 「しなければいけない備えが、個人、勤務先、地域...等、そこここにあると認識いたしました。組織でまとまって備えてゆくことの難しさも考えさせられました」「一言で被害というけれど、本当に様々な千差万別の人それぞれの、直後・短期・長期の援助を考えるチャンスになりました」「“今後の方針”災害時の被害を少なくするために、おもいやりを育てる地域づくり」など、震災支援や災害に対する現状の問題点や困難さへの理解、
そして今後に向けての動機づけに繋がる発言が見受けられました。
 また「各地域でもっとやって欲しい」「もっと多くの方に聴いて頂ければ良かった」など今回のような講演会の継続の意見も多く挙がっています。

(4)最後に

  今回の講演によって、福島県の職員と、実際に被災体験をされた方による経験と現状、そして対策や提言などの深いお話を伺うことが出来ました。この講演内容は両協会にとって貴重な資料・財産となります。
 東京都医療社会事業協会と東京社会福祉士会が共催という形で、イベントを開催したのは今回が初めてとなります。また、講演会に先だって、様々な関係機関から後援・協力を頂くことが出来たのも、大きな意義となっています。
 広報方法やそれに伴う動員数、準備の過程など、様々な課題や反省点も残しました。しかし、今回の講演会を1つのきっかけとして、今後起こり得る災害に向けての対策や、被災された方々への支援、そして他団体との日頃からの連携を今後も強めてゆくことに務めてゆきます。
 参加して頂いた方々、御協力して頂いた方々に深く感謝致します。本当に有難うございました。

 

[3]「MSWと災害を語る夕べ」を開催しました

 去る3月26日(木)、都協会事務局を会場に「災害とMSWを語る夕べ」を開催しました。
 東日本大震災発生から今年で4年以上を経過します。昨年頃から各県のMSW協会にて震災支援活動の振り返りの場を設ける機会が少しずつ増えています。当協会としても、活動に関わっている方やそうでない方も関わらず、振り返りや語り合う場を設けたいと思い、今回の集いを企画しました。ベテランから新人まで、計11名の会員が参加されました。
 当日は、参加者一人一人が、自己紹介を兼ねながら震災に関することを、振り返り、語り合いました。
 当協会のこれまでの活動(旧赤坂プリンスでの相談支援、宮城・福島・岩手の訪問など)の振り返りや、日本医療社会福祉協会などで活動のこと、職場として被災地に出向いたこと、阪神淡路大震災のこと、個人や家族の体験など・・・。

 参加者の言葉から

「それまでの繋がりや関係性、現場を見に行くことなど、普段の仕事が、震災時に関わってくる。」
「ソーシャルワーカーとして何が出来るかを聞くことが出来た。また、災害発生時はソーシャルワーカーに限らず、誰であっても手が必要。行うべきこと、やれることは何でもある。まずは行くことが重要。」

 会の途中、あらかじめ用意しておいた様々な非常食を試食しながら、ディスカッションは続き、震災支援に関する様々な見方・関わりについてお互いに刺激を受け合う機会となりました。
 今後も機会をみながら、このような震災支援に関して集いを企画してゆきたいと考えております。是非ご参加の程、よろしくお願い致します。

[4]避難された方々における住宅提供支援の問題について

 5月17日付けの朝日新聞にて、東日本大震災後の福島第一原発事故により避難指示区域外から避難された方々への福島県による避難先の無償提供が、2016年度で終了となる旨の報道が掲載されました。当然ながら多くの当事者の意向に沿うものではなく、この1ヶ月間の間、支援者や当事者の方々による緊急集会や打ち切り撤回を求める署名運動が行われています。また、福島県庁前にてハンガーストライキを続けている当事者の方もいらっしゃいます。
 そして6月15日、県より仮設・借上げ住宅の給与期間を2017年3月までとする旨が発表されました。
 [福島県庁のホームページ]
 http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16055b/260528-kasetukyouyoencyou.html
 2013年3月に「子ども・被災者支援法」の現状に関する講演を行って頂いた、弁護士の河﨑健一郎先生(今回の件に関しても奔走されております)も以前語られたように、避難された方々や地元で暮らす方々、そして今後帰還することを考えている方々、全ての方々が安心して暮らしてゆく権利があります。私達も今後も共に伴走し、寄り添いながら、関わってゆく姿勢を保ってゆかなければなりません。そのような様々な現状を会員一人一人が認識して頂ければと思います。
なお、署名運動に関して関心がある方は以下のホームページをご参照ください。
 NGO「FoE Japan」
 http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html

[5]第35回日本医療社会事業学会にて活動発表を行いました

 5月30日(土)に「京都市勧業会館みやこめっせ」にて開催された「第35回日本医療社会事業学会にて、「東京都医療社会事業当協会による東日本大震災支援の取り組み―組織として活動を継続することへの視点 2014年度―」のタイトルで当協会の活動発表を行いました。当日の詳細に関しては、後日「東京MSW」などで報告致します。

[6]他団体の活動のお知らせ

主催:東京ソーシャルワーカー協会 協力:NPO法人「支えあう21世紀の会」
東京ソーシャルワーカー協会 2015年6月定期研修会
『原発事故と被災者支援 ……家族・子ども・地域の視点から』
講師:清水修二先生
(福島大学経済経営学類特任教授 元ウクライナ・ベラルーシ視察団団長)
日時:2015年6月27日(土)14:00~16:30
場所:明治大学リバティー・タワー1115室
入場料:500円(資料代)、事前申し込み不要
 詳細は団体のホームページ(下記アドレス)をご参照ください。
 http://www.jasw.jp/news/20150627.pdf

 

 「つたえる」では、会員の皆様からのご意見を募集しております。震災と、その支援に関しての意見や想い、伝えたいことなど、是非お寄せして頂ければ幸いです。字数など、特に細かい制限はございません。
 掲載希望の方は、都協会事務局にご連絡の程、よろしくお願い致します。

 過去のバックナンバーは当協会のホームページにて閲覧可能です。
 http://www.tokyo-msw.com/top_links/shinsai/tsutaeru/saigai_news.htm

発行 一般社団法人 東京都医療社会事業協会 震災支援対策委員会
〒170-0005 
東京都豊島区南大塚3-43-11 福祉財団ビル5F
電話・FAX : 03-5944-8912

Mail:ttn82yj27c@mx10.ttcn.ne.jp

 「ふるさと陸前高田と町田をつなぐ日」(3月22日開催 主催:ふるさと陸前高田と町田をつなぐ日
於:生涯学習センターホール)にて
 右の写真は、会場内に飾られた「3.11夢あかり」の様子です。写真では見づらいかもしれませんが、「こころ」という文字になるよう並べてあります。(撮影:加藤 淳)